"最近人気の賃貸物件が多機能型であり、タワーマンションのような設備と管理がされている賃貸もあります。
都心部では少々割高の家賃となってしまいますが、探せば理想の範囲内で素晴らしい物件と出会えるかもしれませんね。敷金とは貴方が管理者である大家さんに預けておくお金となります。
例えばお風呂とトイレは別々という条件を変更して、ユニットに妥協することで、かなりの数の物件数に広がります。

 

民法で敷金とは、借り手の債務を担保するために、貸し手に渡すものとされています。
賃貸契約が満了を迎え、債務不履行が無ければ全額返還され、もし費用が必要になった時にはその敷金から差し引かれることと決められているのです。
敷金は決して紹介してもらった不動産屋に支払うものではありません。
不動産屋に敷金を一時的に預け、最終的には物件の大家さんや管理会社に渡され管理をしているのです。"



敷金について理解しておこうブログ:2021年03月01日

1週間くらい前、母親方の祖母が亡くなりました。
祖母は俺が大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時の俺は
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
肉体の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、むすめである母親が行ってもわからなくなり、
一人では食べる事も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
俺は、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
俺はちょうど友人と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてから俺のところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けた俺には、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、俺は思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

子供の頃の俺は、
いつもこの感情と一緒でした。

「俺がいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。


このページの先頭へ戻る