"最近人気の賃貸物件が多機能型であり、タワーマンションのような設備と管理がされている賃貸もあります。
都心部では少々割高の家賃となってしまいますが、探せば理想の範囲内で素晴らしい物件と出会えるかもしれませんね。敷金とは貴方が管理者である大家さんに預けておくお金となります。
例えばお風呂とトイレは別々という条件を変更して、ユニットに妥協することで、かなりの数の物件数に広がります。

 

民法で敷金とは、借り手の債務を担保するために、貸し手に渡すものとされています。
賃貸契約が満了を迎え、債務不履行が無ければ全額返還され、もし費用が必要になった時にはその敷金から差し引かれることと決められているのです。
敷金は決して紹介してもらった不動産屋に支払うものではありません。
不動産屋に敷金を一時的に預け、最終的には物件の大家さんや管理会社に渡され管理をしているのです。"



敷金について理解しておこうブログ:2021年07月27日

体重、体脂肪率、BMI、ウエストサイズ…
とかく減量には数字が付きまとうもの。

そして数字はついつい人と比べたくなるものです。
比べるつもりはなくても、比較するのが簡単なので、
優劣の基準になりがち…

例えば…
減量中の友人と比べて、
「ボクなんて減量始めてひと月たつけど、
5kg落とすのがやっと…」と落ち込んでしまったり、
「体脂肪率をそんなに落とすなんて、ボクには絶対無理…」と
減量をあきらめたりしたことありませんか?

でもね…
体重や体脂肪率、減量の期間を、
人と比べるのはあまり意味が無いと思うんですよね。

実際、
体重100kgの人が90kgに減らすのと、体重50kgの人が40kgに減らすのとでは、
同じ10kg減でも、減量の難易度はまったく違いますよね。

また、同じマイナス10kgでも
筋肉量をキープ、もしくは増やしながら減量した人は、
体重を落とすのに時間はかかるものの、
基礎代謝量が高く、太りにくくてやせやすい体になっているので、
リバウンドする可能性も低く、筋肉がある分、
見た目も健康的で引き締まって見えるわけです。

減量の目標値やそれに必要な期間は、
その人の体質や遺伝、生活環境によって当然変わるもの。

減量に関する数値を他人と比べることで、
「ボクもがんばろう!」とやる気になるのであればいいのですが、
無意味に落ち込んで自分に自信をなくしてしまったり、
減量そのものをあきらめてしまったりすることは、
とてももったいないことなんじゃないでしょうか?


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