"ただ単に賃貸物件と一言で言っても、その種類は多くあり、アパートやマンション、さらには一軒家タイプなどがあります。
実際に賃貸へ引越しを考えているのでしたら、まずは将来のことを考えたタイプ選びをしましょう。地域密着型の不動産屋とは「○○不動産」「○○商事」という店舗名で、1人か2人で経営している会社となります。
確かに大家さんと直接やり取りをしている物件を抱えていますが、実際には数の量では満足することが出来るものではありません。

 

賃貸と売買両方扱っており、賃貸の方にはあまり力を入れることが無いので、厳しい条件を出すと全く相手にされないことがあります。
大家さんの立場になって物件を紹介してくれて親切なのですが、値下げ交渉などには応じてくれないケースが多いのです。
地域密着型の不動産屋では新築等を抱えていたとしても来客数が少ないため、掘り出し物が眠っている確率が高くなっています。
いわゆる掘り出し物件を探しているのでしたら、地域密着型の不動産屋がベストなのです。"



来客数が少ないから地域密着型が狙い目ブログ:2020年11月19日

一昨日、自宅に小包が届きました。

それは友達からの物で、
中身は5枚組みのCDでした。

自分でテーマ毎に編集したその音楽CDには、
学生当時一緒に時を過ごしていた
友達たちへのメッセージがつけられていて、
もらったわしには心底懐かしく、少し肉体が震えるくらいの感動でした…

「バブルの絶頂前」という、
時代の華やかさの一歩手前で
学生時代・社会人1〜2年生時代を過ごしていたわしたちは、
毎日変わっていく街の中でも
常に「深く楽しむ事」に没頭していたように思います。

そんな中、
わしや友達が特に音楽に対するこだわりは深く、
聞く・演奏するを初めとした楽しみの他に
「踊る」という大きな楽しみを見つけてしまったのです。

その躍る場所は、「Disco」!
バブル期では、男性を意識しまくり半裸状態で躍ったりしていたようですが、
わしたちは純粋に「音のシャワーを全身で浴びる」快感に身を委ねていました。

特にSoul Musicを愛しているわしと友達は、
その好きな曲に身を委ねるのがこんなに楽しいのか!と見事にハマり、
毎日Discoの事ばかり考えていたような気がします。

その内、少しずつかかる音楽の内容も変わっていき、
時代に合わせるようにテンポが速くなり、女性たちも少しずつ派手になり…

それでも、心が鷲づかみになる曲は必ず表れ、
かなり楽しい数年間を過ごしたのです。

ともすれば、
保身に回ったり、将来をばっちり考える時期にきているわしたちですが、
たまには、漠然とした将来に不安を感じながらも、
強気で前向きに生きていたあの頃を思い出しながら、
身を委ねる快感に酔いしれるひと時を少しだけ与えてくださいね…と、
主人にお願いしました。

―地球滅亡まであと427日―

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